OCRスキャニング

OCRスキャニング

OCRシステム

紙に印刷された文字などをスキャナーで取り込み、その画像データから文字を電子的に読み取り、電子データに変換する技術をOCRシステムと言います。
 
コンピュータービジネスでは、高性能OCRシステムを導入し、OCR専用帳票は元より、各種帳票のOCRによるデータ化を行っています。バーコード・マークシート・チェックデジットなどOCRの精度を上げるための方法を採り入れた帳票の場合、データエントリーよりも早く・安価に正確なデータを作成することが可能です。
 
そのためには、帳票設計の段階からOCRを意識したデザインが必要になります。コンピュータービジネスでは、専門の技術者が帳票設計の段階からお客様のお手伝いをいたします。OCR入力支援システムを利用することにより、多くの人手が必要とされる入力作業(各種申込書や伝票等の入力)を機械化でき、大幅な人件費の削減と省力化が可能になります。
 
OCR:光学式文字読取装置でオプティカル・キャラクター・リーダーの頭文字を取ってOCRと読んでいます。
 

適用業務

企業の様々な業務、管理、調査をはじめ、学校での採点処理・志願票、医療現場での調査・検査表などに幅広くご活用いただいています。
 

スキャニングサービス

出張スキャニングも可能!
多種多様なお客様のニーズにお応えします。

お客様が保持している大量の書類を迅速にスキャニングし、電子化いたします。
 
コンピュータービジネスでは、原稿の形態に応じてさまざまなタイプの高性能スキャナを揃え、お客様のあらゆるニーズにお応えします。
 
また、スキャンした画像ファイルをイメージエントリーすることで、各種ファイリングシステム用のインデックスファイルの作成にも柔軟に対応いたします。
 
帳票の持ち出しが困難なお客様には、出張スキャニングにもお伺いします。